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サイドバイザー製造の全体的な流れについて

サイドバイザーの製造について全体的な流れをご紹介致します。
作業に関する工程は、成形から始まり、次に塗装、そして加工品を梱包し、出荷、これが一連の流れになります。
成形では粒状のアクリルのペレットを溶かして成形機に設置した金型に流し込んで、製品にします。
成形機からでてきた製品の品質を確保し形を整えるところまでが成形の作業です。
塗装が必要な製品では、必要な箇所を塗装用のロボットを使って塗装します。
加工は、自動車に貼り付けるための両面テープなどの部品を製品に組み付け、取付け金具や取扱説明書とともに梱包します。こうしてできたサイドバイザーが製品として出荷されます。

サイドバイザーの成形

私はサイドバイザーの成形工程で成形機オペレーターを担当しています。おもな仕事は、次の製品が成形されるまでの短時間の中で品質を確保し作業を完了させることです。
お客様に安全な製品をお届けできたと実感できる瞬間はやはり大きな達成感を得られますね。これからも「不良ゼロ」、「安全第一」を合言葉に楽しく仕事をがんばっていきます。

萩原工場
サイドバイザー成形担当者

加工

私が担当しています加工工程で大切なことは、多くの部品を取扱いますので、その工程を1つ1つ覚えていくことです。3ヶ月ほどで全ての工程を一通り行えるようにはなったのですが、1つの工程を覚えるのにも時間がかかってしまったり、覚えたと思っていても実際にやろうと思うと出来なかったり、非常に苦労しましたが、今では、とてもやりがいを感じています。
また、生産数が増加すると、素早い作業が必要になりますが、だからと言って焦って作業をするとミスの原因となるので、素早い作業が必要な時ほど、より一層気を配るようにしています。流れ作業ですから、一人の作業者がミスをすると、他の作業にも影響が出てしまう場合があるので、ミスをしないように常に細心の注意を作業にあたっています。
やりがいとしては、作業のコツを掴んでミスを無くし、スムーズに作業を行えた時に感じます。徐々に作業ができるようになっていく過程の中で自分の成長を感じることができ、そうしたことが仕事での喜びですね。また、外で道を歩いているときに車にサイドバイザーが付いているのを見ると、「あ、これ自分が作った製品なのかな」と思い嬉しさがこみ上げてきます。同時に、「ちゃんとした製品を作らなきゃ」、と気持ちが引き締まります。

萩原工場
サイドバイザー加工担当者

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